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神経症を起こす人の性格

*自分のマイナス面や神経症状の調子など、そのことばかり考えます(自意識過剰だが本来は優秀な素質)


*なんでも気になり、神経症を起こす人の性格は考えすぎて,そのことばかりにのめり込みます。


*変なプライド(自分の考えだけ正しい、自分の考えでしか行動しない)自分はえらいがあります。


*神経症を起こす人の性格は人の心の中を探ってしまいます(特に対人恐怖、対人緊張、ウツの方)


*嫌なことがあると他になにも考えられず済んだことでもその事ばかり考えます。


*自分に自信が無い、なにも手につかない、完全欲が人一倍強い(他の人に無い伸びる長所でもあります)


*人はそう言うが、いやいやそんなことは無い、自分の考えだけ正しいと素直にとれない(親も同じ)。


*疑い深く、かなり頑固、頭が硬く自尊心(変なプライド)があり、自分の現状が見えていないです。


*依頼心が強くなり、すぐ人にたよったり、嫌なこと、怖いことから逃げ、自己嫌悪、自己批判する


*本当の友達が出来にくい、対人関係が上手くいかない、警戒、防衛、かまえた態度、かんぐる、


 人の輪の中に入るのが怖い、良く思われたいため無理して相手に合わせる、相手を威圧(いあつ)する


 態度になったり、その雰囲気で相手も生理的に疲れ近寄りがたいです(特に対人恐怖症、社会不安障害)


*融通がきかないです。今の現実の自分を認めたくない、カッコ悪いなどがあります。


*小心、怖がり屋さん(パニック障害の人は特に怖がります)なのに、空元気、負けん気が強く

 
 完璧を求めるので、自分を責めたり、人にも厳しいが神経症を起こす人の性格です。


パニック障害、不安神経症のかたは、98%が共働き、自営業などで母親にかまってもらえなかった

 
 人が多く、繊細=怖がり屋さん故、パニック障害、発作が起きたら!とオドオド考え生活に支障が。。


 美容院(床屋)歯医者、レジーなど、逃げ場が無いところで待つのが苦手です。一人でいると不安。

 
 ものすごく怖がり屋さんで買い物でも何でも逃げるように帰ってくる。夜が怖い。急行、高速


 飛行機など乗り物が怖い人が多い。何かの引き金で一度発作に襲われると、またなるのではと


 予期不安のため身動きできなくなったり、そのことにこだわりやすい性格(素質)を持っています。

 
 他の神経症の人より本来は外交的で外に出歩くのが好きだったという人が多いです。依頼心が強く


 なってしまうが、いいかえれば人なつっこいです。何かの引き金で急にパニック障害になり、ずっと

 
 その不安恐怖にこだわります。

 
 刺激に弱く、天候などにも左右されやすい、とてもデリケートで繊細な性格、涙もろい。あと

 
 熱心、徹底的、完全欲が強く優しいなど、パニック障害も他の神経症の素質とおなじです。


*理想が人一倍高く、現実のご自分とのギャップが大きすぎて、すごく苦しいです。


*良かったときの過去や他人との比較が多く、神経症を起こす人の性格は不満が多くなり苦しいです。


*ご自分の弱みを絶対見せまい見破られまい(自己防衛、心にヨロイ)で神経をすり減らし苦しいです。


*人に好かれたい、認められ愛されたい心が強いのに、協調性に欠け相手を威圧したり、人を


  馬鹿にする態度になることもあり、これでは人も去ってしまいます。(対人恐怖症、視線恐怖、ウツ)


*自分の感情を言葉でうまく表現できない。ボーッと自分について考え込み、のめり込みます。


*思いどうりにならないと疲れやすく、イライラ、不満が多くなり、人や物にあたったりします。


*無理に自分を作りまくって明るく振る舞ったり、はしゃぎすぎてつかれます。(特にウツ傾向の方)


*重くなると、表情が硬く、目つきも鋭く(特に視線恐怖)相手をジローッと威圧、生理的に疲れます。


*軽く思われたくないため、かまえて、くだけた話ができないです。(対人緊張、対人恐怖、ウツの方)


*先々の事や、過去のことばかり気になり自分で不安を作り、目の前のことに集中できないです。


*執着心(凝り性)が強く何でも自分にあてはめ、悪く考え、不安を自ら作り神経をすり減らします。


*神経症状は無数でHPの他の症状と違うとか自分は重い、軽いとか関係なく何でも気になりだすと

 
 それにこだわる持って産まれた神経質の素質は同じで本物を得ると、すべてにこだわらなくなります。


 ●良い面

☆☆神経症を起こす人の性格は、これらの持って生まれた神経質素質〈家庭環境も関係〉が関係し、

 
 今苦しんでいる神経症の人は、すべてマイナスに働き(心気症)病感拡大してすごく苦しいです。

 
 神経症(神経質症)の人は(親にもその傾向があり)世間の人より負けず嫌い、生真面目、繊細、

 
 優しい、誠実、熱心、徹底的、完全欲も強く本来は知的(神経症の時は全く反対に生活がルーズに

 
 無神経になる事も)

 
 人一倍気が付くし考えるのも得意で集中力もあり伸びる優秀な素質ですが、神経症の時はそれらが

 
 生かされず損されています。こうした神経質の人の性格の宝をプラスへ!


  安定剤(くすり)と生き地獄で悩み苦しい神経症について:21年の臨床研究実積から確実に 

 良くなるコツ、ノウハウがわかりました。それさえ、まず少しでもつかみ療法を守って実行すると

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 小心で考え込み『知的』で こだわる神経症を起こす人の性格の長年のマイナスのクセは根本的に

 何の解決にもならなかったはずで、薬で頭を鈍らせていただけです。”精神療法”は方法が全く違い

 体の病気なら合理的に病院で解決しますが、心の分野は不合理の世界なのです。

 心理学、精神医学、森田療法理論など”学”の世界では絶対無理。心の分野は素質、環境、精神的な

 不安から体の不調も起こしますので、心理療法や森田療法をいくら本や頭、理屈でわかっても、現場

 では性格が繊細ゆえ、どうしても体が怖がってしまうのです。本物の心の”極意”、これから進むべき

 人生の方向など昔の森田療法、心理療法ではつかめなかった本物の味、行動面の楽な入り方など

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 熱心に執着しこだわるので苦しいです。でも大丈夫ですよ!21年の確かな実績があります。


▼▼お礼の年賀より。他のページにもたくさんあります。 日本森田療法教室:上砂正彦(かみすな)
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